2025年度JLGCセミナー「都市とレジリエンスの実践:神戸に学ぶ(Cities and Resilience in Action: Lessons from Kobe)」開催

国際交流

JLGCセミナー

英国等の地方自治関係者及び日系機関関係者を対象とし、英国等での日本に関する理解を深めていただくとともに、日英等の交流・協力関係の促進に資することを目的に毎年セミナーを開催しています。

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2025年度JLGCセミナー
「都市とレジリエンスの実践:神戸に学ぶ(Cities and Resilience in Action: Lessons from Kobe)」開催

※本セミナーは終了しました。

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日本では防災インフラの整備、防災教育など、様々な取り組みが進められてきた。特に1995年に発生した藩士縄地大震災は、レジリエンスや防災の在り方について見直す大きな転換点となりました。
本セミナーでは、「Cities and Resilience in Action : Lessons from Kobe(都市とレジリエンスの実践:神戸に学ぶ)」をテーマに、神戸市の経験を軸としつつ、日英両国の危機管理における取り組みやアプローチを比較し、日英両国がレジリエンスをいかに高めていくことができるか、プレゼンテーションやパネルディスカッションを行いました。

【プログラム】(敬称略)

<開会挨拶>
一般財団法人自治体国際化協会ロンドン事務所 所長 松谷 朗

<プレゼンテーション1>
神戸市危機管理局防災企画課係長  松岡 恵子

<プレゼンテーション2>
神戸市水道局経営企画課課長  有馬 栄一

<プレゼンテーション3>
Resilience Manager, Newcastle City Council – Lyndsey Mapplebeck

<パネルディスカッション>
MC
・Editor, the MJ – Heather Jameson
パネリスト(氏名アルファベット順)
・  神戸市水道局経営企画課課長  有馬 栄一
・神戸市危機管理局防災企画課係長  松岡 恵子
・Resilience Manager, Newcastle City Council – Lyndsey Mapplebeck
・Head of Governance, Assurance & Partnerships, London Resilience Unit, Greater London Authority – Matt Hogan

【資料
資料1(神戸市危機管理局発表資料)
資料2(神戸市水道局発表資料)
資料3(Newcastle City Council発表資料)


【実施報告
実施報告書

※参考
一般財団法人自治体国際化協会(Council of Local Authorities for International Relations: CLAIR)は、地域における国際化を推進するための地方自治体の共同組織として、1988年7月に設立されました。東京本部、全国67支部のほか、海外7事務所(ニューヨーク、ロンドン、パリ、シンガポール、ソウル、シドニー、北京)を設置し、海外とのネットワークの充実に取り組んでいます。ロンドン事務所では、英国のほか、アイルランド、ドイツ、オーストリア、オランダ、デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランドを所管し、主に日本の地方公共団体関係者の海外活動への支援や海外と日本の地方公共団体間の国際的交流の推進を図るとともに、所管各国の地方自治への取り組みに関する調査研究活動や我が国の地方自治制度等に関する情報の海外の地方自治関係者への提供などを行っています。