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地方自治政策に関する発表「カウンシル・タックスの引き上げに対する住民の拒否権」

2010年07月30日 

2010年7月30日、エリック・ピクルズ コミュニティ・地方自治大臣は、カウンシル・タックスの大幅引き上げの際には、住民投票を義務付ける政策の導入計画を発表した。
同計画は、現行の中央政府による「キャッピング」(カウンシル・タックス引き上げ率に上限を設ける規制)に代わる措置で、平均を大きく超えるカウンシル・タックス引き上げを行う際には、その意思決定を地域住民に委ねるというものである。

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