JETとは?

JETプログラム

JETとは?

自治体国際化協会では、外国語教育の充実と地域レベルの国際交流の進展を図ることを通して、わが国と諸外国との相互理解の増進とわが国の地域の国際化の推進に資することを目的として、総務省、外務省、文部科学省と協力してJETプログラム(The Japan Exchange and Teaching Programme:語学指導等を行う外国青少年招致事業)を実施しています。

このプログラムは、外国語教育の充実と地域レベルの国際交流の進展を図ることを通し、わが国と諸外国との相互理解の増進とわが国の地域の国際化の推進に資することを目的として、昭和62年度に開始されました。平成28年度で開始以来30年目を迎え、招致国は4カ国から40カ国(累計では65カ国)に、これまでの参加者累計は64,000人を超え、事業は大きく発展してきています。また、これまでに英国から10,490人、アイルランドから1,207人、ドイツから289人、フィンランドから27人、オーストリアから16人、オランダから25人、ノルウェーから4人、スウェーデンから2人が日本へと旅立ち、現在では国内はもとより、世界各国からも大規模な国際的人的交流として高く評価されています。
参加者の職種は、小学校・中学校や高等学校で語学指導に従事する外国語指導助手(ALT)、地域において国際交流活動に従事する国際交流員(CIR)及び地域についてスポーツを通じた国際交流活動に従事するスポーツ国際交流員(SEA)があります。

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