英国の教育・文化・生活
2011年12月15日
[ 教育・文化・生活 ]
英国の国立博物館・美術館の入場料無料政策導入10年
2011年12月1日、英国の国立博物館・美術館の入場料の無料化が施行されて10年の節目を迎え、昨年度(2010年度)の入場者は、約1800万人と過去最高を記録した。国内の人気観光アトラクショントップテンのうち8つが、文化・メディア・スポーツ省が補助を行っている国立博物館・美術館であった。
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2011年10月15日
[ 教育・文化・生活 ]
2012年ロンドンオリンピックのテストイベントに2千人が参加
今夏、国内で行われた2012年ロンドンオリンピック及びパラリンピックのテストイベントに2千人もの人々が参加したことがわかった。
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2011年08月15日
[ 教育・文化・生活 ]
マイケル・ゴーヴ教育相が20億ポンドの学校投資計画を発表
マイケル・ゴーヴ教育相は、廃止された550億ポンドの「将来のための学校建設プログラム(Building Schools for the Future programme)」(労働党政権下の政策)の代替政策として、およそ20億ポンドに相当する、民間資金による学校投資計画を発表した。
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2011年04月15日
[ 教育・文化・生活 ]
イギリスの学校における多文化社会の深化
ロンドン大学の教育研究所が行った研究によると、イギリスの白人児童は、成績優秀な黒人、アジア人等のエスニック・マイノリティの児童を脅威に感じているが、一方で学級内の多文化が進むことで、白人児童がより良い成績を収めるようになっていることも明らかになった。
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2010年09月15日
[ 教育・文化・生活 ]
特別支援・障害児教育緑書:政府が意見募集
特別支援教育(SEN)を必要とする児童あるいは障害児の保護者が、自分の子どもの教育を一般校、特別支援校、アカデミーのどれに任せるか自由に選べるようにするにはどうすればいいかについて、関係大臣が検討を進めている。
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2010年08月01日
[ 教育・文化・生活 ]
高等教育の将来像における卒業税と私立大学
ヴィンス・ケーブル大臣は、前労働党政権が打ち出した、人口の50%が高等教育を受けられるようにするという政策は廃止されることになるだろうと予告した。政府が先駆けて発表した、高所得者となることが見込まれる高等教育機関の卒業生はその学位に応じてより多くの税を支払うという青写真は、英国の大学にとってここしばらくの間で最大の改革となり、私立大学は繁栄し、経営状態が厳しい研究機関は破綻することが予想されている。
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2010年06月15日
[ 教育・文化・生活 ]
最善の学校経営策は政治家ではなく教師が知っているもの
小中学校に対し、より多くの自由と独立を確約する。マイケル・ゴーヴ教育相は、すべての学校に対し、アカデミー化を申請するよう提案を行った。
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2010年05月01日
[ 教育・文化・生活 ]
インターネット利用の安全性において世界のリーダーである英国だが、より早い技術革新が求められている
タニヤ・バイロン教授は、英国は子供のインターネット利用に際する安全確保において世界で最も進んでいるが、この地位を維持するためには、政府と業界は、より迅速に情報提供を行わなければならないとの助言を行った。
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2010年03月15日
[ 教育・文化・生活 ]
学生にスポーツを奨励
ナショナル・ロッタリー(英国の国営宝くじ)からの1000万ポンドの資金により、大学は、より多くの学生がスポーツに勤しむよう奨励することになっている。
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2010年01月25日
[ 教育・文化・生活 ]
保守党が、「エリート教員」を約束
2010年1月18日のBBCによれば、保守党が、イングランド地方で教職に就くための学位の質を改善することにより、教員の「エリート主義」を約束しているという。
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2010年01月08日
[ 教育・文化・生活 ]
学校の留保資金が返還を迫られる
多くの学校が、慎重であることへの処罰として、何千万ポンドもの予算削減を迫られている。
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2009年11月30日
[ 教育・文化・生活 ]
新任教員に「安定した職」が不足している
ある調査によれば、新任教員の多くが、イングランド内の学校で「安定した職」を探すのに苦労しているという。
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2009年10月30日
[ 教育・文化・生活 ]
ブライトン・ホーブ市が、芝刈りの手入れをするために、羊とボランタリーの羊飼いを起用
近年地方自治体は節約を目指しているが、そんな中ブライトン・ホーブ市が、芝刈りの費用を削減するため、羊の群れの世話をするボランタリーの羊飼いを起用した計画で大成功を収めている。
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2009年10月23日
[ 教育・文化・生活 ]
イギリスの人口が20年後に7000万人を超える
国立統計局(Office for National Statistics)の最新報告によると、イギリスの人口は2033年まで毎年42万5千人ずつ増加する見込みである。
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2009年10月12日
[ 教育・文化・生活 ]
全国で人種平等アワードを推進
2009年10月9日、子ども・学校・家庭省のエド・ボールズ大臣は、リーズにおける人種間の平等イニシアチブを称賛し、全国すべての地方自治体に「Stephan Lawrence Education Award」を促進させる計画を発表した。
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2009年09月25日
[ 教育・文化・生活 ]
4校に1校は男性教員がいない
全国教員評議会の発表によると、小学校の約4校に1校で男性教員がいないことが明らかとなった。
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2009年09月18日
[ 教育・文化・生活 ]
26年長生きできる街
イングランドにおける平均寿命に関する調査によると、地域により寿命に26歳の差があることが明らかになった。
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2009年09月04日
[ 教育・文化・生活 ]
家計の苦しい住民が地域を離れるため学校が閉校に
英国住宅協会の調べによると、住宅価格の高騰のため家計が苦しく若い世帯が住んでいた地域から出て行くため、イングランドでは一月に一校の割合で学校が閉校していることが明らかになった。
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[ 教育・文化・生活 ]
サットン区が、iPhoneで居住者とコミュニケーションを図る方法を検討中
サットン区は、居住者が自治体のサービスにアクセスし、自治体とコミュニケーションを図るためにiPhoneの有効活用を検討している。
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2009年08月24日
[ 教育・文化・生活 ]
学生服(学用品)に係る費用について
地方自治体協議会の調査によれば、およそ5分の1の親が、1社の納入業者からしか制服を購入できず、その結果、その親たちは、スーパーマーケットで購入する制服よりもかなり高い費用を支払うことに直面しているという。
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2009年08月07日
[ 教育・文化・生活 ]
欧州文化都市リバプール・イヤーの結果について
欧州文化都市プロジェクト全体を準備し運営しているリバプールカルチャーカンパニーは、このたび最終レポートを発表した。
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2009年07月06日
[ 教育・文化・生活 ]
教員免許更新制度について
・2009年6月30日政府が発表したところによると、イングランドの公立学校に勤務する教員は、今後5年毎に教員免許の更新が必要となる。指導力の低い教員を取り除くことを目的としているこの政府案は、エド・ボールズ子ども担当大臣によって発表された白書の中で述べられている。
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2009年06月26日
[ 教育・文化・生活 ]
地方自治体による外での飲酒の取り締まり
イングランド内で地方自治体が700以上の「飲酒制限地区」を設けた。
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2009年05月18日
[ 教育・文化・生活 ]
若者の犯罪対策と、地域社会の改善をめざして学校と警察がリンクする「より安全な学校づくりのためのパートナーシップ」について
・子ども・学校・家庭省のエド・ボールズ大臣と法務省のジャッキー・スミス大臣は、イングランドのすべての学校が、地域社会をより安全に改め、犯罪対策に取り組み、若者を支援するために、より安全な学校づくりのためのパートナーシップ(SSPs:Safer School Partnerships)に参加すべきだと述べた。
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2009年05月15日
[ 教育・文化・生活 ]
財政緊縮のために毎年小学校100校を閉校
学校が不足するという懸念にもかかわらず、過去10年間で1000以上の小学校が閉校に追い込まれてきた。
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2009年03月16日
[ 教育・文化・生活 ]
中等学校における志望校への入学許可状況について
今年イングランドで、第一希望の中等学校に入学を許された家族の数が、わずかながら増加した。これは6人中5人(83.2%)が、第一希望校に進学でき、前回よりも1.1%増加したことになる。
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2009年03月12日
[ 教育・文化・生活 ]
大雪と厳しい寒さによる死亡を減らそうと自治体が住民に協力を呼びかけ
2月2日から3日にかけての大雪はここ20年で最悪ということで、各自治体も約17万ポンドの費用をかけて、道路に塩を撒くなどの対応に追われているが、この冬の雪と寒さによる死者が4万人に達する可能性もあるということで、各自治体は、「Think, look and act(よく考え、よく見て、行動しよう)」と題する、次の3つのポイントに留意するよう住民に呼びかけている。
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[ 教育・文化・生活 ]
2008年GCSE(中等教育終了一般資格)試験の結果分析について
2009年1月14日、昨年8月に結果報告されたGCSE試験の分析結果が公表された。
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2009年02月27日
[ 教育・文化・生活 ]
経済危機対策としての「人への投資」強化と社会の更なる平等を目指す白書が発表に
内閣府は2009 年1 月13 日、教育及び職業技術、雇用に関する白書「新しい機会(New
Opportunities)」を発表した。
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2009年02月20日
[ 教育・文化・生活 ]
自治体の年金基金で学校建設計画を救済
タイムズ紙は、地方自治体の年金基金が、政府のPFI学校事業の救済のために使用される可能性があると報告している。
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2009年01月16日
[ 教育・文化・生活 ]
白書「新たな機会(‘New Opportunities’)」が発表に
政府は、若者の可能性を高めることを目的とした白書「新たな機会(‘New Opportunities’)」を発表した。
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2008年12月19日
[ 教育・文化・生活 ]
不況の影響で公立学校への入学希望者が増加
地方自治体協議会の調査によれば、不況の影響で、もはや子どもを私立校に通わせ続ける余裕がなく、公立学校に切り替えようとする親が増えているとのことである。
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2008年12月12日
[ 教育・文化・生活 ]
地方自治体が学校付近でのファスト・フード店の開店を禁止
ロンドン東部のウォルサム・フォレスト(Waltham Forest)区は、学校や公園から400メートル以内での新たなファスト・フード店の開業を禁止する最初の地方自治体となる見込みである。これは、子供の健康状態を改善するための取り組みの一環である。
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2008年11月25日
[ 教育・文化・生活 ]
今年(2008年)11月末から学生ビザ申請の際に外国人留学生は指紋採取が必要―
・不法学校を取り締まるよう設定された厳しい入国規定の下、英国へ留学する外国人留学生は、今後生態認証アイデンティティカードが必要となる。まず初めに指紋採取の対象となるのは、11月25日からビザ延長を申請する学生。
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2008年11月07日
[ 教育・文化・生活 ]
公立学校の半分が入学規則に違反している
公立学校の入学者選抜が公平に行なわれているかを監視する裁定官は、公立学校の半分が、中流階級の生徒が最良の学校を独占するのを阻止するよう定められた規則に違反していると報告した。
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2008年10月17日
[ 教育・文化・生活 ]
学力テストの廃止
エド・ボールズ児童・学校・家族相は14日、義務教育課程で3回にわたって行われる全国学力テスト(SATs)のうち、14歳児に対して行われていたテストを廃止すると発表した。
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2008年10月13日
[ 教育・文化・生活 ]
ブラウン首相、2歳児にも無料の就学前教育を拡大すると発表
ブラウン首相は、無料の就学前教育の対象を2歳児にまで拡大し、最大60万人の子供たちに提供できるようにすると発表した。これは、政府の新たな10億ポンドの計画のもと、今後10年間で実施される見込みである。
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2008年07月07日
[ 教育・文化・生活 ]
学力向上策について
・政府は、2008年6月10日、GCSE(中等教育終了資格試験)の結果の低い学校を支援するため、英語と数学の成績向上を目的とし、4億ポンドの予算を投入する「ナショナル・チャレンジ」プロジェクトを発表した。
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